子育て、手づくり、散歩など、いろいろ書いています。更新はスローペース。
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2014-08-13

夏のある日と雲のブローチ

陽射しは相変わらずジリジリと攻めてきますが
心地良い風に助けられながら、散歩へ
 こんな暑いのに健気に咲いて、和むねえ
「ぐりとぐらとくるりくら」という絵本の中に
手長うさぎのくるりくらが、くもをつかまえて、みんなで乗るというシーンがあり
「わたしも乗りたい!つかまえて」と言うので、
「乗れるようなくもは無理だけど、一緒にお散歩できるような
くもをつかまえてあげる」と娘に約束して、作った雲のブローチ。

麻にチェーンステッチで刺繍、フェルトと革で土台を作り
留め具を縫い付けて、周りをブランケットステッチ

うーん。ロング&ショートステッチの方が良かったかな
娘は気に入ってくれたけど、私としては、まだまだだったなと。
もっと上達できるように、また作るね






青空は少しだけ、秋の気配だった

2014-08-07

娘ふく:真夏のワンピース

娘「散歩スルー」
私「外は暑いの!暑いの!暑いの!溶けるよ!夕方まで待って」
 しょぼーん
 いない いない……
 にげろ〜
*  *  *

いやはや、暑いですねえ。
昼間はもっぱら引きこもっています。
「おかーしゃんとあそぶ」と言われても、もはやネタ切れですが、
おままごとや絵本で、何とかしのいでいます。

以前作った夏のワンピースが、思いの外大活躍で、
紹介しきれていませんが、同じ型紙で他にも2枚作り、
今日また1枚作りました。
 前。シンプルにしても良かったのですが、
子供しか似合わない可愛さもほしいなと思い、ポケット追加。
 後ろはシンプルに。

赤い花のボタンがアクセント!

*  *  *

型 紙:スクエアブラウス…mパターン研究所
生 地:青い線のベージュ(布の通販Pres-de)&花柄(LIBERTY)
    赤い花のボタン…la droguerie

*  *  *

生地が違えば別の服!襟元・袖・スカート部分の組み合わせを替えれば
かなり色んなパターンが作れます。
この型紙は、娘の雰囲気によく合っていて、とても重宝しています。
肌触りの良い、薄い生地で作れば、長袖が日除けにもなるし、
この夏大活躍です。

90サイズで作るのは、これが最後になりそうです。

上品だけど、親しみやすい可愛らしさ、爽やかさをテーマに、
「奇をてらわず、だけど、ちょっと見かけない」を心がけて
生地・ボタンの組み合わせを考えました。

写真を見比べると、やっぱり机の上に平置きより、
服は着てこそだなーって思いました。

もうすぐ完成!というところで昼寝からお目覚めの娘は
ミシンで縫いかけの服を見て「ワンピース?」
出来上がると「着る!着る!」と言ってくれました。

おしゃべりがずいぶん上手になって、これから手強くなるんだろうな…
でも、それも含めて色々楽しみです。

2014-07-18

1歳最後の一日

うらわ美術館の「ボンジュール!フランスの絵本たち」を見に行きました。
浦和駅から、ほどよい距離。ホテルが入っているビルの3階にあり、
1階はきれいなロビーで、天井の照明に娘のテンションUP!
展示は撮影禁止だったので、写真はありませんが、
色彩豊かなものや、色が抑えめでもセンスの良い配色、
中々楽しめました…が、
娘が大声出さないかな?とか、走るのをたしなめたり、と気が気でなく、
もう少しゆっくりしたかったのが、正直なところ。

でも、0歳の頃は、美術館に行っても大して興味を示さなかったのが、
今日は、絵を見ながら「キレイネエ」と言ってくれたので、
それだけで、行って良かった!!!と思いました。
図録が思いの外可愛く、絵本のように楽しめそうだったので、
娘が寝てから、ゆっくり再鑑賞しようかな。
9月初めまでやっているようなので、チャンスがあればもう一度、
願わくば、今度は子守り(夫)付きで……

美術館を出たら予想通り「ゴハンシタイ!」連呼。
しかもベビーカーなしなので「ダッコー」も。
暑かった…。。。
でも、今日で1歳も最後だし、一生抱っこ出来るわけじゃないから、と
汗を流しながら抱っこしました。
帰宅までは、お腹がもたない様子だったので、沖縄料理屋さんへ。
娘にとっては初沖縄そば。一口食べて
「オイシイネエ」とにっこり。
食べ慣れていないはずの麺も、器用にすすって完食しました。

何なんですかー、どんどん、成長して。
母は、少し寂しいです、でも


うれしい


生まれてきてくれてありがとう。
素敵な「1歳」の時間を、特等席で過ごさせてくれてありがとう

明日は2歳の誕生日。
あいにく雨の予報だけど、家で楽しく祝おうね。

2013-08-21

手作りおもちゃ


娘のために、おもちゃを作りました。
100円ショップで買ったストローと、プラスチックの調味料入れ。
マスキングテープでそれぞれを青、黄、赤と色分けし、
同じ色の容器に、ストローを落とすというものです。
時々遊びに行く、公民館の親子広場にいらっしゃる保育士の先生に教わりました。
本当は、ペットボトルで作るそうなのですが、調度穴のあいた容器を見つけたので、
こちらを使うことにしました。

最初、娘にお手本を見せたところ、遊び方は理解したようです。しかし!
つまんで、穴まで持っていくのですが、指を中々離さないのです…。
入れたら出せないと思ったのでしょうか……???
何度か遊ぶうちに、きちんと穴に落とせるようになりました。

100円ショップは、おもちゃになりそうなものがたくさんあるので、楽しいです。
チープな容器も、可愛く変身させてくれる、minaのマスキングテープは重宝します。

それにしても、前回の更新から1ヶ月強……。
子育てをしていると、時間が経つのは本当に早い!!!!!
ブログの更新が滞っていたのは、
実家に帰省したり、卒乳した娘の食事のリズムを作るべく奮闘していたからです。

とにかく、3歳までは、育児を最優先して生活していこうと思います。
あと5ヶ月もすれば、折り返し。笑顔、泣き顔、焼き付けます。

2013-07-17

初めてのあけびのカゴ


2週間ほど前、神楽坂のjokogumoさんで、小さなあけびのカゴを買いました。
大きなカゴは、まだまだ私には勇気のいるお値段で、
身の丈に合ったものから使ってみようと思い、このカゴに決めました。

小さいながらも、財布と携帯と水筒くらいは入るので、
ちょっとしたお出かけには十分です。
このカゴを持って出かけると、何だかとても良い気分なのです。
上手に言葉にできませんが、ただ家の近所を歩くだけでも、
すごく楽しくなるのです。

それは、丁寧な手仕事のものが持つあたたかさが、
心を和ませてくれるからだと思います。

私には小さなカゴですが、娘が持つと立派なお買い物カゴに見え、
エプロンつけて大根でも買いに行ってほしいくらいです。

最近は、積み木やぬいぐるみを出し入れして遊んでいます。
子供の遊び道具にしては贅沢かもしれませんが、
子供にとって遊びは学びであり、人生の基礎となる大事な時間です。
目で見て、手で触って、その美しい佇まいを幼い記憶に刻んで
「ものづくり」を大切に思う子に育ってくれたらと願います。

明後日、1歳になる娘
明日は0歳最後の日

いつものように、ご飯を食べて、笑って過ごしたいです。

2013-06-14

楽描日記:食欲旺盛

ついに!10ヶ月を過ぎて、満を持して、歯が生えてきました!!!
しかも、上下4本一気に………。
それに伴い、食欲旺盛になり、いつもの分量をあっと言う間にたいらげて、
おかわりが無いことを知るや否や、大号泣です。

う〜ん、人らしくなってきました…。
次の日からは、1.5倍くらいに離乳食を増やしましたが、完食。
それでも、ちょっと物足りなさそうだったので
義父からもらった歯固め用のおもちゃ「かじれたいやきくん」を
デザート代わりにカミカミ

たくさん食べて、大きくなあれ。

2013-05-29

楽描日記:日々成長

最近の娘のブームは、
掴む→落とす→拾うの無限ループです。

落ちた物を拾うには、体でバランスを取らなくてはならず、
頭も体もフル回転しているのが、伝わってきます。

親としてできることは、危ない時しっかり抱きとめるために、
きちんと見守ること。それ以外は、子供の好奇心を楽しんで観察しています。

そして、反復の日々に、時々成長が見えると、
小さなことでも大感激します。
ついに!食事の前に、娘が自ら手を合わせたのです。

うれしくて、うれしくて、ほめちぎりました。

離乳食を始めて数ヶ月、食事用の椅子に座らせたら、
とにかく手を合わせ「いただきます」
終わったら、再び手を合わせ「ごちそうさまでした」をさせていました。
昨日までは、手を掴んで合わせようとすると、泣いて嫌がっていたのに。

まあ、明日はまた泣いて嫌がるかもしれませんが、
そこは根比べです。

*  *  *

躾は一朝一夕ではできません。娘が成長して恥をかかないためにも、
じっくり教えていこうと思います。
(そして、教えるために、自分自身の言動や立ち振る舞いを、
もう一度見直さねば…。)

2013-05-28

2013年5月


久しぶりの更新です。
 きれいな晴天に恵まれた5月でした。
 誰かの家をおおうほどの緑
 ストローは完全にマスターした模様
 つかまり立ちも始まり、目が離せません
後ろ姿も、赤ちゃんから少女らしくなりました。

泣きながら後を追って来る姿は、愛おしいものの、家事が全くもって進みません。
パソコンにも中々向かえませんでした。
でも、母親をこんなに慕ってくれるのは、今だけ、間違いなく今だけなので、
しっかり味わおうと思います。

2013-02-06

りにゅう食堂(離乳食:初期その2)

りにゅう食堂、毎日開店中です。
10日目:十倍粥×人参スープ
11日目:十倍粥(椎茸昆布出汁)×すりおろしりんご
 12日目:十倍粥×キャベツのスープ
 13日目:十倍粥×小松菜スープ りんごソース添え
 14日目:小松菜粥×じゃがいもスープ
食欲旺盛になってきたので、器を大きくしました。
  15日目:じゃがいも粥ニンジン添え×ブロッコリー
どうやら、ブロッコリーは難易度高かったようで、苦い顔をされました。
16日目:さつまいも粥(椎茸昆布出汁)×トマト
17日目:かぼちゃ粥×玉ねぎスープ

「あーん」と言うと、大きく口を開けるようになり、
段々食べるのが上手になってきて、量も増えてきました。
これなら、ストックの量を増やしても大丈夫そう。むしろ、増やさないと足りない。

よく食べるのは、良いこと良いこと!

2013-01-28

りにゅう食堂(離乳食:初期その1)


離乳食を初めて一週間ちょっと、
最初はほとんど飲み込めなかった娘ですが、
4日目あたりから、コツを覚えたのか、スムーズに食べられるようになりました。

1-5日目:十分粥1さじ
6-7日目:十分粥2さじ
 8日目:十分粥2さじ+南瓜ペースト

9日目:十分粥2さじ+サツマイモスープ(サツマイモペースト+野菜出汁)

南瓜とサツマイモは甘いので、食べやすかったようです。
スイーツ好きは、女の子ですねえ。

うちの娘は、どうやら少しずつ少しずつ食べさせるのが向いているようです。
時間はかかりますが、根気よく続けていこうと思います!

2012-12-10

こども日和:寝返り劇場


11月30日、生まれて初めての寝返りをした娘。
それ以降は全くとせず、あれは偶然だったのか…と思い一週間。
ついに、再始動。
「やーっ」気合いとともに
 あらよっ
 ここまでは、鮮やかな動きでしたが…
 右腕が抜けず
号泣

*  *  *

この後、仰向けの体勢に直す度に、寝返りを繰り返し、
右腕もすんなり抜けるようになりました。

見てると、ついつい手を出して助けてあげたくなるのですが、
一生懸命自分で考え、体の使い方を覚えているところなので、
ぐぐぐっと我慢して見守っています。

日々成長。。。すごいです、子供って。

2012-11-14

minäのハギレでリメイク:子供服


昨日、久しぶりにminä perhonen piece , tokyo へ行ってきました。
お目当てはハギレとボタン。娘がすやすや寝ていてくれたので、
ゆっくり選ぶことができました。

家に帰って、早速ハギレで子供服をリメイク。
お家のテキスタイルに合わせて、アップリケの形も家に。
赤いスカートやパンツと合わせると可愛いかな。
デニムも良さそう。

ちなみに元はこんな感じでした。
初めてのリメイクだったので、これでも結構時間がかかってしまったけど、
楽しかったー。

襟元からボタンホール、裾まで伸びたレースは、minäのお店で服を買った時に
タグを結んでいたもの。
きれいで捨てるにしのびず、取っておいたのが、役に立ちました。

*  *  *

続いてはリバーシブルベスト。
蝶々の刺繍も胸にいれました。
著作権的に大丈夫かなーと思いつつ、
まあ、個人が楽しみとしてやっているので大目に見てください。

元はこれです。
*  *  *

それにしても、カーディガンもベストも、
何でこんな地味な色を選んでしまったんだろう…。。。
着せた時、おじさんみたいで焦りました。
(世の中のおじさん、ごめんなさい)

でも、リメイクの楽しさに出会えたから、良しとします。

2012-11-08

楽描日記:うまうま


 むちむちになってきた娘の手は、確かにおいしそうだけども
娘は、既製品よりも、私の作ったスタイを積極的にハムハムします
伊勢木綿の柔らかさは、格別?違いの分かる娘

よだれの量が最近半端じゃありません
歯でも生えてくるのかなー
虫歯が心配だし、ゆっくりでいいぞー

油断していると、抱っこしている時に服はよだれまみれ
子育て中は、洗濯機で洗える服に限ります

10月末から11月頭にかけて、名古屋に帰省していたので、
久しぶりのアップです
カメラを持って帰ったのですが、充電の電池を忘れるという痛恨のミス
(カメラ重かったのに………泣)

いつもと違う顔ぶれに囲まれ、表情がどんどん豊かになる娘の姿は
心のフィルムにしっかと焼き付けました

2012-10-27

こどもびより:お宮参りとお食い初め


うっすら雲はあれど、やわらかな青空が広がった秋らしい日。
今日で娘は生後100日。
生まれてからずっと一緒にいるせいか、
長くも短くも感じず、100日間積み重ねた成長の日々を思い出す。
立派なお祝いの席は、夫の両親がセッティングしてくれました。
本当にありがとうございます。
子供用のお膳は、お店の方が、持ち帰り用に折り詰めに。

大人は、もちろんその場で、おいしくいただきました。
 実りの秋、という盛り付けが素敵な前菜たち
お魚も
 お肉も
お野菜も

他にも何品かありましたが、何もかもがおいしく、贅沢な味でした。
両家の祖父母は終始優しく、孫である娘を可愛がってくださり、
とても穏やかな良い時間でした。

大人になった時、今日のことを娘は、覚えていないでしょう。
だからこそ、大きくなったら写真を見せて話してあげたいです。
この日、娘を見守った大人たちみんなが、とても幸せだったこと。
望まれて生まれ、愛されているんだということ。
そしてそれは、当たり前のことではないということを。

おめでとう、娘。