
13日に無事に誕生日をむかえました。
図らずも今年は12-13と京都にいたので、
そこで歳を重ねることとなりました。
12日、東山三条の唐船屋さんというギャラリーで
活版印刷の展示をみていた時、
可愛らしい緑の装丁のノートと出会い、
なぜだかそのことに運命を感じて
34歳は、日記をつけようと思い、そのノートを購入しました
その夜は偶然にも、中秋の名月
美しい月の光と、
闇を遮る街の明かりが
きらきらきらきらと流れる鴨川と、
線香花火と、明日へと続く会話と、
とにかく、たくさんの偶然が重なって、
それは、決して忘れることのできない、
儚くも力強い、美しい日となりました。
誕生日の一日というのは、
その一年間を象徴するのだと、ある珈琲屋さんで
向かいに座っていた女性に教えてもらいました。
だとしたら、
この一年間は、きっと素敵な日々が待っている。
前に進もう。もう大丈夫。
かわいいなあ。

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