marimekkoのヴィンテージファブリック「NEKKI」
デザイナーは、脇阪克二さん。
お花柄に見えますが、これは「おはじき」だと、以前、脇阪さんから
お話しを伺ったことがあります。
その時、可愛い柄だな、と思ったことを覚えていたので、
これをいただいた時、ご縁を感じずにはいられませんでした。
ありがとうございます。
明け方で部屋が暗かったため、きれいな色合いで撮れなかったのですが、
(は!アイロンくらいかければ良かった…)
原色の、緑、ピンク、紫、オレンジ、黄色が鮮やかで、
お部屋の良いアクセントとなっています。
かなり強い配色ですが、ヴィンテージとして、こなれた感じがあるので、
派手さは抑えられています。
まだ、原色しか認識できない娘は、この部屋にくると
じーっとこれを見つめています。
最近、インテリアに布を取り入れる楽しさに目覚め、
季節や気分によって、色や柄がしっくりくるものを探しています。
テレビや電子レンジなど、家電製品にかけると、
部屋の雰囲気がぐっと優しく温かいものになるので。
「これだ!」というものには中々出会えませんが、
運命の出会いを待つ日々、というのも良いものです。

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