
西尾勝彦「雲の晴れ間に」
飾らない穏やかな詩や文章が綴られていて、
読んでいくうちに自分の頭に浮かぶ景色は、とても懐かしいものに感じました
奇をてらわず、でも、心に残る文章が好きです
先週から今週にかけて短期間でたくさんの出会いがあり、
どの空間・人々もそれぞれの個性が優しく灯っていて、とても印象的です
今日は、目眩がするほどの人をかきわけて出勤し
午前中にやっかいな打ち合わせをし、新しい仕事の告知を受けて
昼休みの窓から見えるのは、無機質で巨大なたくさんの建物と
スキマからのぞく小さな空
午後の打ち合わせも「急ぎ」とのお達し
最短で的確な答えを見つけて、理性で進めていく仕事の数々は
逃れられない現実ですが、いいんだか、悪いんだか、
大人なので、きちんとやります
プライベートの2倍速で話す毎日は息苦しい時もありますが
息継ぎをおぼえた今は少し楽です
日・月で気持ち良くチャージもできたし、しっかり働こう
ありがとうと、
伝えたい人たちに、たくさん出会えたことに、感謝。
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